サイズと毛色

昔はダックスフントと言えば、ブラックタンのダックスフントばかり
を良く見かけましたがスムース、ロング、ワイヤードなどの体毛の
レッド、ピュアクリーム、シェイデッドクリーム、チョコレートタン、
パイボールドなどなどいろいろなダックスフントを見かける様になり
ました。

ダックスフントのサイズは、大きく3つのサイズに分けることができます。
ドイツでは、スタンダード、ミニチュア(ツヴェルク)、カニンヘンの3種類
に分けられていて、アメリカ、イギリス、日本ではミニチュアまでが
ダックスフントとして認定されています。


みなさんが良く見かけるミニチュアダックスフントは、成犬になると体高が
35cm程度になり、体重が5kg程度になります。

一般的にはミニチュアとカニンヘンはサイズが個体差によって大きくなる
ことは少ないと言われていますが、スタンダードはサイズの差が出ること
があり、例えて7〜15kg程度の幅はあるようです。

以下、ダックスフントのサイズに関する各クラブの定義です。

ジャパンケネルクラブ
スタンダード:上限15kg
ミニチュア:上限5kg
カニンヘン:上限3kg

ドイツテッケルクラブ
スタンダード:胸囲35cm以上 9kgまで
ミニチュア:胸囲30〜35cm以内 3〜4kgまで
カニンヘン:胸囲30cm以下 3kg以下

アメリカケネルクラブ
スタンダード:7.3〜14.5kg
ミニチュア:5kg以下

イギリスケネルクラブ
スタンダード:雄11.25kg(25ポンド)以下 雌10.35kg(23ポンド)以下
ミニチュア:雄雌とも5kg(11ポンド)以下

子犬の選び方

理想的な子犬選びは、なんといってもブリーダーから直接譲り受ける
事でしょう。

そうすれば、生まれたときの環境や、親犬の状態も見ることが出来き
ますのでより正確な判断材料になります。

ダックスフンドの場合は、親犬の体格を強く受け継ぎます。
ですから、性格を観たり健康状態を確認する為の情報を入手しやすく
なります。

それにブリーダーから、貴重なアドバイスを受けることが出来ます。
ブリーダーと言えば、ダックスフンドのプロフェッショナルですので
総合的なアドバイスはもちろん、できれば後々まで助言をもらえる様な
関係であることが出来れば理想です。

確かに、ブリーダーから直接譲り受けるのは理想的ですが、実際には
ペットショップから入手される方々がほとんどであるという状況です。

子犬に一目惚れして、気がつけば家に連れ帰っていた、なんて話をよく
耳にします。

確かに、フィーリングが合うことは非常に重要なのでこれでOKなのです
が、健康状態にはくれぐれも注意してください。

これから家族の一員となるべき子犬が、病気がちであったり、体が弱
かったりすると、ほかの家族全体が悲しい毎日を過ごすことになりかね
ないからです。

人気の理由

ダックスフント、ミニチュアダックスフントは近年、増えているペット
の中でも非常に安定して人気があります。

ダックスフントは元々が猟犬であるために時として攻撃的である場面も
見ることが出来ますが、本来の性格は人に対して友好的であり、落ち着き
があり情熱的であるという見方も出来ます。

愛らしい風貌と情のある性格が多くの方に愛される、人気の秘密かも
しれませんね。

一口にダックスフントといってもいくつかの種類に分けられます。
例えばそのサイズから分けることも出来ます。

ダックスフントのサイズは、スタンダード・ミニチュア・カニンヘンの3つ
に分かれ、各国の協会において、理想のサイズというものが定められている
んです。

ダックスフントは大きく分けて、3つのサイズに分かれていますが、
ドイツでは、スタンダード、ミニチュア(ツヴェルク)、カニンヘンの
3種類に分けられていて、アメリカ、イギリス、日本ではミニチュアまで
が認定されていますね。

ダックスフントの人気が出てきて、最近は様々な種類のダックスを見かけ
られる様になりましたね。

朝のお散歩のときなどに、見たことのない種類のダックスフントに会うと
凄く嬉しくなってしまいます。